自分を愛する方法とは?一番大切なポイントをお話します

心理療法
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自分を愛する!と強い意志をもって自分を愛せば、人生は好転する

『自分を愛さないと、愛されない』ってよく聞きますよね?でも日常的に自分を愛するってどうやって?と疑問があるのも事実です。『自分にご褒美』という言葉はもうすっかり世の中に浸透していますけれども。。

バレンタインには自分にチョコレートを買う。とか、、

そういった自分に物をプレゼントする方法って、時には新たな葛藤とストレスが私には、生まれます。

そんな贅沢、、いいのかな・・?って感情。出費した後で無駄遣いをしてしまったと。。後悔の念。。。そういった感情を断ち切る行為が、自分を愛する意志なのです。

意志がないと、愛せないのです。自分の事はつい後回しになるのは、自分を愛そう!という意志が弱いからなんですよね。

貴女のココロに寄り添いお話を聞かせていただきます 波乱万丈の人生経験済みの★心理カウンセラー★愚痴などもOK

その愛する意志を得るための、易しい解説と方法を具体的に書かれている書籍はこちらです。

自分を愛する→自分が価値ある人物だと認めらる→人生が好転する

そんな仕組みを、卵の白身と黄身に例えて説明されている部分が私にはとても視覚的で納得できました。

私は、つい自分を犠牲にしてしまう癖があるみたいです。しんどくても、つらくても、目いっぱい我慢して子育てしてきました。そうするしか母子家庭には方法がなかったのですが、、でもそんな中でも、自分を愛する方法があったんだなとわかりました。

これまで誰も教えてくれなかった「命のしくみ」をひも解きながら、「どうしたら、自分を愛することができるのか」?という疑問に対して、具体的に答えた画期的1冊。
学校の授業で習っておきたかった、目からウロコの“知”が満載です。世界一簡単な方法で、誰でもその日から、自分自身を愛することができるようになり、人生のあらゆる面(恋、仕事、お金、結婚……etc)に、必ず、すてきな変化が起こります。
著者がひらく学校&クリニックEcole et Clinique des Edelweiss(エーデルワイス)で、実際に行われている「命の治療と教育(レッスン)」&全国から通う生徒たちのエピソードが土台となっているため、誰もが、簡単に日常生活の中にとりいれられ、すぐに効果が出る実践的なことばかり。
すべての女性におくる、“自分自身”と正しく付き合うための教科書!

わかりやすい具体例が、自分を映画の中のわき役に見立てて、客観的に見る方法。

貴女が応援している愛すべき主人公が、辛い目にあってるとしましょう。あなたがその親友なら

どうするでしょうか??たとえ、助けるだけの力が貴女になくても、『大丈夫?頑張ってるよね、でも無理しないで!』と優しく肩を抱きしめてあげたり、言葉でねぎらってあげたりすると思いませんか?

このことから、何か自分に物を買い与えるだけが、自分を愛する方法ではないと理解できると思います。

この本の巻末には、あなたのための ”68の魔法リスト”が掲載されています。

読んでるだけでも ワクワクしてしまいますので、例を3つ!転載いたします。

★プチ絶望中、というときの魔法

高校生のころに熱中した漫画を全巻、古本屋で一気に買い占め、一気に読む。

※ポテトチップスのコンソメ味を忘れずに!

★ため息ばかりが出る、というときの魔法

サンドイッチを作って、動物園にピクニックに行く。ふんわりしたスカートをはいて、女優風に決める。

※晴れの日限定にしておく。

★なんて私は不運なんだろう、というときの魔法

今までで、不運じゃなかったことを書き出してみる。わたしは幸運だとおもえるまでやる。ほら、意外と、幸運だ。

あと65個も楽しいリストがあります♪

母子家庭時代、環境的にも、経済的にも、肉体的にも限界の二年間があって、

その時期は、18時に会社のあと、自転車で7キロ走り息子が元夫と暮らす家に夕食づくりと洗濯をしにいき。2時間半後、自転車で7キロ駅近くまで。徒歩10分で駅に着き。そこから電車を乗り継いで私の実家まで(約1時間半)実家には0時過ぎに到着。翌日5時半に起きて会社まで電車乗り継ぎ一時間半。

そんな毎日のなか、駅の自販機で飲み物を買うことが、贅沢に思えてなかなか出来なかったのです。。

そんなある日実家に帰ると、部屋に封筒が。。泣けました。母の愛情を感じました。両親はわずかな年金で暮らしているのですから。。。それでも母は、いろいろと私に服とか靴とか買ってくれました。

私が自分の身の回りに一切お金を使わないから見かねたのでしょう。母は強い意志を持って私を愛してくれたのだと思います。

あの時期、私は自分に

もっともっと 優しい言葉をかけてあげたらよかったなと。。この本を読んで感じました。

当時83歳の亡き母から。。この画像は私の宝物

さて私がこの本を読んだ動機ですが、以前の私は、パートナーからすごく愛されたい!それこそが恋愛の王道!どうして私にそんな愛情あふれるパートナーがやってこないのだろう??どうして??と不満ばっかりだったのです。相手との関係を変えるには、私が変わる必要があるのかな????

わたしがまず、自分を愛する必要があるようだが、、、

一体どうやって???と探していて、この本に出会いました。

その後、徐々に多角的に、関係性も変わってきて明るい毎日を生きていますよ(笑)

まずは、自分ファースト!

希望 ひかり エールを貴方に送りたい!

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