読書療法という心理療法をご存じですか?

心理療法
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質の高いメンタル心理カウンセラーを目指すための一つとして、日々心理学や、カウンセリング関係の本を読んでいますが、その中で、『読書療法』というのがあることを知りました。具体的に学びたくて調べてみたところ、日本読書療法学会の会長、寺田真理子さん著作の『うつの世界にさよならする100冊の本~本を読んでココロをちょっとラクにしょう』に出会い、早速読んでみました。

貴女のココロに寄り添いお話を聞かせていただきます 波乱万丈の人生経験済みの★心理カウンセラー★愚痴などもOK

あら??実は私自身が長年実践してきたことが実は、『読書療法』:自己ヒーリングであり、自己カウンセリングだったと気づいたのです。

ココロが苦しくて、、、、何でもいいからすがりたい時。

人生の迷路に入り込んでしまって、出口がまったくわからなくなった時。

やる気がなかなか出なくて、自己嫌悪に陥って立ち上げれないとき。

私はいつも、近くの大型書店に行き、フラフラと自己啓発書、人生訓、哲学書といった棚をさまよい、、タイトルを眺め、本を開き、、、助けになりそうな書籍を探しました。

それから、オンラインで図書館の検索サイトで在庫検索をかけ、予約人数が少ないときは、予約をいれるか、、多いときは、書店で購入しました。(悩みは早く解決したいから)

部屋にはだいたい いつも5冊ぐらい図書館から借りた本や自己購入した本が積まれていて乱読しています。

ここ15年ぐらい 私はずっと『読書療法』を実践していたのですね!

これまで私は窮地の時に、沢山の書籍によって癒されてきたのだと再確認しました(笑)

自己啓発書や、哲学書以外の本は癒しに繋がります。

綺麗な写真本なども眺めているだけで心が落ち着いてくると思います。

 ※そういえば、入院する前に、同僚が美しい景色の写真集をくれました(笑)

エンターテイメント的な本は、夢中になれば読んでいる間、現実の世界(現実の悩み)から一時期でも離れられる点が、心の疲労を和らげる効果があると思いますし、時には感動して涙することもあるかと思います。涙を流すことも素晴らしい癒し効果ですよね。

そして、、

『知識は力なり』です。

世の中には、様々な哲学や問題解決方法があるのですから、書籍を通して多くの知識を得ることは生きていく上で、私たちに大きな力を与えてくれると思います。

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数年経過したのちに、いやいや数か月後でさえも、読み返してみると新たな気づきや感動があるものです。

すごく感動しても、年月がたてば、そのストーリー展開でせえも私は思い出せなかったりします(笑)

何年か前に 東野圭吾の『容疑者Xの献身』を友人に勧められて夜も眠れないぐらいに夢中で読破しました。もう感動で胸が震えたのを覚えています。

で、先日 映画の方をまだ見たことがなかったので ネットフィリックスで見ることにしたのです。

見ていて、、、、あれ 先のストーリーが思い出せない 😅と何度も、、、

そろそろ終盤に差し掛かり、、、、(エンディングはどんなんだったかな。。。?)と、、、本当に酷すぎる記憶力に唖然としましたが、、、、!最後まで見て本当に感動しました(笑) 泣いて泣いて、、、涙を流すことで、ココロが癒されました。

作者に対する尊敬の念も ぐんぐん湧いてきて。

誰かを尊敬できるって とても良いココロの状態だと思います。

皆さんも是非、書店や図書館に足を運んで今のあなたにふさわしい本に出会ってくださいね。

運命の数式。命がけの純愛が生んだ犯罪。 東野圭吾作品読者人気ランキング第1位。累計220万部突破、直木賞受賞の大ベストセラー。

希望 ひかり エールを貴方に送りたい!

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