ローン残あり抵当権も複数ついた不動産を売却できた体験・プロに任せました

ローン残あり抵当権も複数ついた不動産を売却できた体験・プロに任せました お金の勉強
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住宅ローンが支払えなくなりました。

もう強制売却しかないのでしょうか?

大丈夫ですよ。任意売却という選択肢があります。

でも不動産には複数の抵当権と多重債務が残っています。

こんなお悩みを解決できるアドバイスを提案できる体験記事になっています

ストーリー

私リタの元夫が高齢(77歳)のため、パート勤務が解雇になりました。

元夫のマンションは築22年。ローンの残年数は、13年。

年金でローンを支払いパートの給料で生活をしていました。

マンションには抵当権が複数。マンションの管理組合積立金130万円以上滞納。

もう支払い続行が困難なのは明白。

支払い滞納で、競売にかかってしまったら、

多額の住宅ローンの負債が残る。

管理組合積立金130万以上の支払いの連帯保証人に長女と私がなっていた。(当時長男が大学に通学するために、元夫のマンションに間借りをしていたため)

それも残る。

強制競売だけは避けたい。が、元夫は、全く動こうとしない。このままだと路頭に迷うというのに、、、

思い悩んだ私は、ネット検索をし、

運よく素晴らしい会社に出会ったのです。

電話で状況説明と面談予約 1月

通常、住宅ローンを滞納したままにすると
3〜6ヶ月で競売が決定してしまいます

■初めて知った言葉【任意売却】

スマホで不動産、延滞、売却で何か解決方法がないかと探していく過程で出くわしました。

私は昔、クレジット会社の強制執行部門で勤務していたこともあり、競売に至る過程は良く理解していたが、この【任意売却は知らなかった】

■【任意売却】に関してスマホ検索でさらに理解しようとした

■その際にヒットしたのがこちらの会社

他の会社のサイトと違って【任意売却】についての詳細が書かれていた。

■早速面談のアポイントメントを取る

ここだ!と思い早速電話をかけ、私が置かれている状況・不動産の状況を説明すると

とても親身に聞いてくださったので面談のお願いをしました。

面談に行く(元夫と私)1月

■マンションの登記簿謄本・住宅ローンの返済計画書・間取り図等を持参

マンションは築22年。ローンの残年数は、13年。ローン残金は1700万円ほど

 付いていた抵当権

①住宅金融公庫
②行政から(未払い税金・保険料など)
③マンションの管理組合
④街金の根抵当権 200万円枠

これから、各抵当権者に、任意売却したい旨を連絡し、返済金の交渉をするうえで 一番のネックは街金だと言われました。

先生(注)が来られ、マンションの査定

所有していたマンションは立地条件が抜群で人気の物件、3階の角部屋の3LDK

だが、室内の状況が著しく悪かったです。(全面改装しないと住めない状況)

(注)以降、烏丸リアルマネジメントを先生と表記します

長男・長女が状況を知るための面談(先生の提案で実現)2月

■元夫は先生にマンション関係の書類を全て渡し、書類に印鑑をついたことを激しく後悔。

あの先生は売却すれば儲かるから任意売却を勧めるだけ。
俺はまだ売りたくない。子供に残すものが無くなる。全て無くす。

現実的でない言葉を並べ、私を非難。

住宅ローンも残っていて、抵当権が沢山あり、どれも支払いのめどがないマンションを子供に残すって?!

■先生の元夫の上記の言動を電話で相談したところ、

お子さん達を思っての気持ちだろうから、
お子さん達から、お父さんに背中をちょっと押してあげる必要があるかな、、、
一度、お子さん達に、私からお父さんのマンションの状況を説明した方がいいかもしれませんね。
まだお若いし、抵当権とか、強制競売とか、全く未知の話でしょうし。

と提案をいただき、 長女も他府県から駆けつけて、

長男(大学生)と長女(社会人)、私、先生ご夫婦(奥様が司法書士で、ご主人が任意売却のプロ)4人で 2時間ほど、会社の応接で、話し合いました。

金銭をめぐる私たち家族のこれまでの辛かった状況と、

今の状況を思うと、私と娘は涙するしかなかったです。

実は、先生との面談までは、子供たちも、マンションを売って欲しくはなかったのです。

皆で会える家が無くなるのは辛いと。

その夜、長女が、元夫に「マンションをもう売って欲しい」と頼みました

マンションの任意売却のための内覧会開始 2月

先生が契約されている不動産会社数社に、中古マンション売りの広告をだしてくれました。

もちろんネット検索でもヒットして閲覧できました。

価格は、売却価格で全ての債務の精算金+先生の報酬金+アルファの価格を設定。

室内の状況は著しく悪いので室内写真掲載は無し(現在居住者あり で掲載)

内覧会開始後、元夫は室内整理(引っ越し準備金はゼロ)

内覧してもなかなか売れないのは、内装の悪さがネックになっている可能性が大。

並行して、せっせと不必要な家具や、古着、古書、あらゆるものを処分していきました。

契約成立したら、すぐに退去しないとならないので、元夫は先生からは引っ越し準備金を貯蓄するように言われていました

予想より高額で売却・清算 7月

複数件の内覧会の後、価格設定を100万円下げる

下げた後も複数件の内覧あり。

買いたいという人が現れる。

先生が物件の状況を説明後、契約には至らなかった。が同時期に

一番最初に内覧に来た人から、もう一度マンションを見たいと申し出がある。

この時はすでに、室内の物もほとんど処分されていたのもあってか、

室内が大変明るく(角部屋で全室採光あり)風通しもとても良いことが大変気に入られ

最初に提示していた価格で売却成立になりました。

債権者すべてに、先生が交渉した金額で精算でき、先生に報酬金を払って、

余剰金が70万円出来ました。

元夫は、その余剰金で引っ越せる運びとなりました。

値下げ価格で契約成立していたなら、マイナス30万でしたね。

余剰金で元夫引っ越し→マンション明け渡し 7月

1月に先生に面談してから、6か月のスピード解決でした。

以下は、烏丸リアルマネジメント(株)のホームページからの抜粋です

書かれているように、面談の段階で、先生に面談費用も報酬金も支払う必要はなかったです。

何より、先生と司法書士の奥様お二人のお人柄が素晴らしいのです。

心に寄り添った対応をしていただけました。

出会えて嬉しく、本当に感謝の気持ちでいっぱいです

任意売却をされる方のほとんどは経済的事情が関係しているため、別途報酬費用をご用意していただくというのあまり現実的ではありません。そのため、通常、任意売却では、下記に示すように、当社に支払っていただく費用を売却に必要な諸費用の一部として組み込み、債権者と調整により報酬をいただくようにしています。ですので、ご相談者には別途費用をご用意していただくということが必要なくなります。
また、成功報酬としていますので、任意売却に成功しなければ一切ご相談者からお金をいただくことはありません。

https://k-rm.com/cost/

この記事はここまでになります。最後までお読みいただきありがとうございました。

どんな苦しみにも必ず最善の解決策があります。困難に負けないで、情報収集し行動していけば、明るい未来が待っています。

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